脳卒中のあとの方、またパーキンソン病など字の書き方が変わってしまう病気とともに暮らす方のための、自宅でできるやさしい手書きと手の動きの練習。
文字・単語・文章のガイド付きなぞり書き練習。脳卒中、パーキンソン病、多発性硬化症、脳損傷のあとに書字を学び直す大人のための手書き練習です。20言語それぞれに、その言語ならではの本物のコンテンツをご用意しています。
米国失語症協会(National Aphasia Association)のリソースとして掲載されています。 aphasia.org
iPhone・iPad・Androidの方は、それぞれのアプリストアからも入手できます。アプリも価格も同じです。
初めてですか?まずは無料のデモをお試しください(購入不要)。
ReWriteは、iPadやAndroid・Amazon Fireタブレットで全画面表示できます。書くスペースが広くなり、なぞり書きも練習もしやすくなります。アプリは同じで、追加料金もありません。


文字・単語・文章のなぞり書き練習をガイド付きで。実際に使われる文字体系ごとに専用のコンテンツをご用意しています。
画面のガイドが書き順と方向を示すので、それに沿って一文字ずつなぞります。ウェールズ語、アラビア語、日本語のかな、中国語の文字など、言語ごとの文字に対応しています。
各言語で実際によく使われる単語を使います。英語から翻訳したものではありません。ウェールズ語の方にはウェールズ語の単語を、アラビア語の方にはアラビア語の単語を。
文をまるごと自分のペースで練習し、続けて書く力へとつなげていきます
正確さのスコアとセッション履歴をセラピストと共有できます
多くの書字アプリは、初めて書くことを学ぶ子ども向けです。ReWrite は、脳卒中、パーキンソン病、多発性硬化症、脳損傷のあとに書字を学び直す大人のために設計し、20言語それぞれに本物のコンテンツを用意しています。
細かい運動制御を取り戻す段階でも、ペンを持つ自信を取り戻す段階でも
臨床セッションの合間に推奨できる、構造化された自宅練習ツール。進捗記録を一緒に確認できます
パーキンソン病の小字症(行の途中で字がだんだん小さくなる症状)のほか、脳損傷、多発性硬化症、失語症から回復中の方も
専門的な訓練がなくても一緒に取り組める、ガイド付きのやさしい練習方法
書字の練習は、少しずつ積み重ねていくものです。毎日少しずつ練習する方が多く、ReWriteはそうした落ち着いた着実な反復のために設計されています。ご自身に合う量については、担当の臨床チームの助言に従ってください。
まずは一文字ずつ、正しい書き順と方向を示すガイドに沿って練習します。手のコントロールが戻ってきたら、単語、そして文へと進んでいきます。
ウェルネス支援ツールであり、医療機器ではありません。いかなる疾患の診断、治療、治癒も行いません。必ず医療従事者の指示に従ってください。
子ども向けの書字アプリは、初めて書くことを学ぶ子どもに文字の書き方を教えるものです。ReWrite は、書き方はすでに知っていて、その力をもう一度取り戻そうとしている大人のために設計されています。
ReWrite は大人の語彙と文章を使い、中国語や日本語の文字のなぞり書きを含む20言語に対応し、進捗を日々記録していきます。
薄いガイド文字を印刷して、本物のペンでなぞれます。自分で登録した言葉も印刷できます。罫線つきのシートは何枚でも新しく作れます。
毎回のいちばん良いなぞり書きを小さな画像として保存します。今日の字を最初の週の字と並べて見られます。保存先は端末内のみです。
名前や住所など、大切な言葉を登録しておけば、なぞるだけでなく、記憶をたよりに書く練習もできます。
書く前に、端末内蔵の音声で言葉を聞けます。どこにも送信されません。
PDFの冒頭にわかりやすい要約があり、各セッションを最初の1週間の平均と比べ、どの数字にも説明を添えています。
お好みで使えるウォームアップ、練習した手の記録、左手用の操作配置、3段階の文字サイズ、バックアップ。
言語ごとに固有の文字セット、単語、文を用意しています。メニューを翻訳しただけのものではありません。
日本語のかな、ハングル、中国語の漢字を、筆順どおりに一画ずつなぞって練習できます。これらの言語で手書きをきちんと取り戻すには欠かせない機能です。
ガイドの表示、文字サイズ、課題の複雑さを、いまの状態に合わせて調整できます
練習を励ますための採点です。字が少し乱れても減点はしません。
温かみのある炭色の背景にクリーム色の文字。夜の練習でもまぶしさを抑えます。
ダウンロード後はインターネット接続が不要
ReWriteのアプローチは、運動リハビリと作業療法の確立された原理に基づいています。
ReWriteは、書字運動リハビリの知見に基づく構造化されたなぞり書き練習を提供し、言語ごとに固有のコンテンツを用意することで、実際に使う文字体系で練習できるようにしています。
ReWriteは、使うご本人ではなく、配偶者や息子さん・娘さんが購入することがよくあります。それでまったく問題ありません。ご本人に代わって設定するのも、数分で済みます。
贈り物にする場合は、ご本人のスマートフォンやタブレット上で直接購入するのがいちばん簡単です。そうすればご本人のアカウントに紐づいたままになります。App StoreやGoogle Playのギフトカードでも構いません。アカウントに残高を追加して、一緒にインストールしてください。
設定の際は、ご本人が実際に書く言語を選び、体力に合ったセッションの長さを選んでください。短くても大丈夫です。文字の大きさやガイドの表示は、手のコントロールが戻ってくるのに合わせて、いつでも調整できます。
一緒に練習すると、続けやすくなります。隣に座って、セッションは短く、焦らずに。線が前より安定した、初めて単語を最後まで書けた。そうした小さな前進に目を向けてください。身近な人の励ましこそが、毎日の練習を続ける力になることが多いのです。
いいえ。ReWriteは専門的なリハビリを補うために設計されたウェルネス支援ツールです。いかなる疾患の診断・治療・予防も行いません。
はい。ウェールズ語のユーザーはウェールズ語の文字をなぞり、ウェールズ語の単語を書きます。日本語のユーザーはひらがなとカタカナを練習します。アラビア語のユーザーはアラビア文字で書きます。どの言語にも、その言語のための本物のコンテンツがあります。
全20言語に対応しており、中国語・日本語の文字についても正しい筆順ガイド付きで完全に対応しています。
はい。ReWriteには進捗レポートを作成する機能があり、アプリから直接、療法士に要約をメールで送れます。
いいえ。¥4,900の買い切りです。サブスクリプション、アプリ内課金、広告はありません。
はい。最初のダウンロード以降は、インターネット接続なしで動作します。
はい。ReWriteはスマートフォンとタブレットの両方に対応しています。画面が大きいほどなぞりやすく、特に回復の初期には助けになります。
iPhone・iPad・Androidの方は、それぞれのアプリストアからも入手できます。アプリも価格も同じです。
デモを試す臨床チーム内で共有できる1ページのエビデンス要約をご用意しています。ご希望の方、アプローチについてお話しされたい方は、お気軽にお問い合わせください。