脳卒中のあとの視覚スキャンと読む力を、自宅でやさしく練習できます。
脳卒中後にもっとも多くみられる、視覚と注意に関わる4つの障害のための9つのエクササイズ。公表された研究に記されてきたサッカード走査と滑動性追跡の訓練の流れをくんでいます。アプリ自体は臨床評価を受けていません。
iPhone・iPad・Androidの方は、それぞれのアプリストアからも入手できます。アプリも価格も同じです。
初めてですか?まずは無料のデモをお試しください(購入不要)。
公表された研究に基づくStroke Sightは、iPadやAndroid・Amazon Fireタブレットで全画面表示できます。大きな画面ならターゲットが見やすく、進捗も確かめやすくなります。アプリは同じで、追加料金もありません。


症状ごとに臨床エビデンスの土台は異なります。エクササイズはそれぞれに合わせて設計しており、ひとつの型をすべてに当てはめてはいません。
同名半盲、同名四分盲、半側空間無視、暗点のいずれにも対応。4つの症状すべてに症状別のエクササイズを用意しています
半側空間無視のリハビリテーション研究で検討されてきた滑動性追跡のアプローチを用いた、空間性注意のエクササイズ
臨床セッションの合間に推奨できる、構造化された自宅練習ツール。進捗記録を一緒に確認できます
専門的な訓練がなくても一緒に取り組める、ガイド付きのやさしい練習方法
たまに長く練習するより、ほとんどの日に少しずつ練習するほうが続けやすいと感じる人が多く、短いセッションを2回に分けるほうが負担が軽いこともあります。決められた量はありません。ご自身に合う量については、担当の臨床チームの助言に従ってください。
始める時点の状態もペースも人それぞれで、アプリが結果を約束することはありません。終えたエクササイズの記録は保存されるので、自分の練習を振り返ったり、臨床チームと共有したりできます。
Stroke Sightはウェルネス支援ツールであり、医療機器ではありません。いかなる疾患の診断・治療・予防も行いません。必ず神経眼科専門医、脳卒中リハビリチーム、またはその他の有資格の臨床家の指示に従ってください。
一般的な脳トレアプリは、認知機能を広く鍛えることを目的としていて、脳卒中で生じる視覚や注意の特有の障害には対応していません。Stroke Sightのエクササイズは、まさにこうした障害のために設計し、公表されたリハビリ研究に基づいています。
英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ウェールズ語、日本語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語、中国語、ポーランド語、デンマーク語、オランダ語、アイルランド語、トウィ語に加え、ラテンアメリカ・スペイン語、ブラジル・ポルトガル語、カナダ・フランス語。
半盲、四分盲、半側空間無視、暗点。それぞれの症状に合わせたエクササイズを用意しています。
やさしい課題から始め、上達に合わせて難易度を上げられます
方向を示す音の合図が、視線をアンカーに保ったまま、障害のある側のターゲットを見つける手助けをします。
音声は3段階(オフ・控えめ・はっきり)に切り替えられます。聴覚過敏や音に敏感な方にも配慮しています。
設定時に左右どちらの側にも合わせられます
正確さや反応時間の推移をいつでも確認できます
メールで療法士に結果を共有できます。お使いのメールアプリを使うので、データは端末の外に出ません。
ダウンロード後はインターネット接続が不要。病棟や介護施設でも使えます。
脳卒中経験者のおよそ5人に1人が色の見え方の変化に気づきます。標準、高コントラスト・イエロー、高コントラスト・ホワイトの3つの表示モードから、ご自身の目に合うものを選べます。
Stroke Sightのエクササイズは、脳卒中後の視覚リハビリに関する公表済み臨床研究で検討されてきた手法に基づいています。
SEARCH試験(Rowe et al., 2025)では、自宅での構造化された練習と対面での臨床トレーニングとで同等の効果が確認されました。これは、よく設計された自己管理型ツールの価値を裏付けるものです。
Stroke Sightは、使うご本人ではなく、配偶者や息子さん・娘さんが購入することがよくあります。それでまったく問題ありません。ご本人に代わって設定するのも、数分で済みます。
贈り物にする場合は、ご本人のスマートフォンやタブレット上で直接購入するのがいちばん簡単です。そうすればご本人のアカウントに紐づいたままになります。App StoreやGoogle Playのギフトカードでも構いません。アカウントに残高を追加して、一緒にインストールしてください。
設定の際は、ご本人の言語を選び、次に臨床チームの説明に沿って、症状と障害のある側(左または右)を選んでください。どちらも後から設定で変更できます。
半側空間無視の練習には、ご家族も参加できます。セッション中はご本人の障害のある側に座り、あなたのほうへ顔を向けるようやさしく促してあげてください。一人で練習するより、一緒に行うセッションのほうが続けやすいと感じるご家族が多くいます。
いいえ。Stroke Sightは専門的なケアを補うために設計されたウェルネス支援ツールです。いかなる疾患の診断・治療・予防も行いません。
Stroke Sightは、脳卒中後の視覚・注意に関する4つの症状に対応しています。半盲、四分盲、半側空間無視、暗点です。
はい。Smooth Pursuit は、空間オーディオの合図とともに、無視側へゆっくり追視する方法を用いています。半側空間無視のリハビリテーション研究で広く検討されてきたアプローチです。アプリ自体は臨床評価を受けていません。
はい。アプリを初めて開くときに、障害のある側を選びます。すべてのエクササイズがそれに合わせて調整されます。
決まった量はありません。多くの人は毎日少しずつ練習しています。短いセッションで問題なく、疲れた日にはアプリが短めの練習を提案します。ご自身に合う量については、担当の臨床チームの助言に従ってください。
はい。進捗レポートを作成する機能があり、アプリから直接、療法士に要約をメールで送れます。
最初のダウンロード時のみ必要です。その後は、病院のWi-Fiでも自宅でも、練習する場所を問わずオフラインで動作します。
脳卒中のあとは、色の見え方が変わることがあります。設定 › 視覚表示 で、標準(緑のターゲットと黄色のアンカー)、高コントラスト・イエロー、高コントラスト・ホワイトから選べます。ご購入前に無料デモで3つすべてをお試しいただけます。
いいえ。¥4,900の買い切りです。サブスクリプション、アプリ内課金、広告はありません。
iPhone・iPad・Androidの方は、それぞれのアプリストアからも入手できます。アプリも価格も同じです。
デモを試す臨床チーム内で共有できる1ページのエビデンス要約をご用意しています。ご希望の方、アプローチについてお話しされたい方は、お気軽にお問い合わせください。